専用線を引くにはどんな設備がいるか?


Internetにつなぐものだからサーバーには高価なUNIXを使わなくてはいけないと 誤解していませんか?もったいないです。普段操作しないマシンに そんなに高いものを用意する必要はありません。SPARCやIndyなどは もっと大事な使いみちを考えてあげてください。もちろんそのSPARCやIndyはインターネットに はつなげます。

下の写真は当社が実際に接続してる設備一式です。
当社にあるWindows,Macのマシン(10数台)はすべてこれを経由して Internetに接続しています。


DOS/V本体:COMPAQ PROLINEA 590
      Pentium 90MHZ, RAM 16MB, HD 2GB
ルーター: YAMAHA RT100i
      64K ISDNまたは128K ISDN に使えます
モニタ:拾ってきたマハポーシャブランド14 インチモニタ
キーボード:101キーボード(英語キーボード)
モデム: 14.4Kタイプ
イサーネットカード:NE2000コンパチブル
SCSIカード:ADAPTEC AHA-1520

OSはもちろんFreeBSDを使っています。フリーといっても実績は 十分。アメリカではプロバイダもこれを使っているところがあります。
商品でないからサポートが不安と言いますが、W*ndowsがおかしいといって M*crosoftに問い合わせをして直してくれたことはありますか?
使い方なら当社が全面的にサポートします。
最新情報ならFreeBSDホームページがあります。

専用線というとラック1つになるくらいの設備が必要と思われがち ですが、そんなことはありません。
当社は64K専用線の契約をし、それに上の設備をつないでいるだけ です。案外簡単です。
このサーバーにMacやWindowsをつなぐには単に イサーネットのハブを 買ってくるだけでかまいません。するとそのMac,Windowsから外部へメールを 出したりNetscapeでいつでもWWWの世界を覗いたりすることができます。
UNIXにWWWサーバーを入れれば自社のホームページも公開できます。 WWWサーバーは基本料金でインストールいたします。
なお上にある設備はなんら買い足すことなく128Kまでつなぐ能力があります。 もちろんOCNやDION経由の専用線接続も可能です。
当社で管理のための講習会をいたしますからWindows,Macしかさわったことなくても大丈夫です。
経費試算
DOS/Vマシン+イサーネットカード:22万円から30万円
ルーター:6万円から10万円
ハブ:1万円から5万円
ケーブル類:1万円
OSインストール、専用線接続セットアップ:25万円
(ファイアウールにする場合にはさらに25万円と、もう1台PCが必要)
2台までのPC接続:3万円
3台目以降のPC接続:1万円/台
現地セットアップ:5万円

ですから社内に5台のパソコンがある場合ぜんぶおまかせだと73万円から92万円です。
DOS/Vマシンは貴社のものを使うとすると51万円から62万円になります。
ルーター、ハブなどのハードウエアは貴社がそろえることも可能です。たとえば ハードは全部自社で用意し、3台目以降のパソコンは接続も自分でするという場合 は33万円になります(上の太字部分)。
ファイアウールも構築する場合上記計算例に加え25万円
(これ以外にNTTの工事費数万円が必要、地方の場合交通費宿泊費実費)

接続に適するハードウエアのご相談にのります。あわてて設備をそろえる前にまずご連絡ください。
Stronghold、NetscapeあるいはApacheなどのセキュアサーバーのインストールおよび認証機関への 登録代行も5万円の追加で行ないます。

納入後のメンテナンスについて
ハートコンピュータのUNIXインストールサービス

専用線接続、アメリカでのサーバー開設などのご相談を無料で承っています。
ご遠慮なく電話かメールをください。

いずれも料金には別途消費税がかかります

メール:
電話: 東京 03-3835-5722